くせ毛専門店の美容室「VERSTECK」様用に作成したプレスリリース原稿となります。




 プレスリリース




くせ毛 くせ毛 の施術に こだわり こだわり 、二十年。
― くせ毛専門店「VERSTECK」オーナー 丸山航平氏 ―




近年、街にお洒落な外見の店が増えてきた。なんの店だろうと近づいてみると、美容室。現在、美容室の数はコンビニエンスストアの四倍以上に登り、学生から高齢者まで、美容に関心を持つ様々な人間が日々その敷居を跨いでいる。


しかし、その美容室にも隠れた悩みが存在する。それが“くせ毛”の問題だ。くせ毛の施術は難しく、要望を伝えても中々思い通りの髪型にならない。利用客、美容師、双方の悩みだ。


そんなくせ毛の施術に、二十年もの間こだわり続けてきた美容師が存在する。それが都内で、唯一のくせ髪専門店「VERSTECK (フェアスティック:東京都杉並区)」のオーナー、丸山航平(男性:37歳)氏だ。


美容室に訪れた際、くせ毛のために思い通りの髪型にならないばかりか、縮毛矯正を勧められたり、施術を断られたりと、苦い経験をお持ちの方も多いと思う。丸山氏はアシスタント時代から、そのことに密かに心を痛めていた。


そこで丸山氏は、くせ毛の施術の為に独自の研究を行った。その研鑽は、十年余にも及ぶ。その中で、くせ毛の施術の根本的な問題は、美容師が使う従来のハサミにあると考えた丸山氏は、くせ毛専用のハサミ(クリービーシザー)をハサミを製造する会社と共同開発。また、独自のくせ毛用の施術を「クリービーカット」と銘打ち、くせ毛専門店「VERSTECK」を、東京都の杉並区でオープンさせた。


「クリービーカット」の特徴は、通常のカットを行った後、専用のハサミを使用して施術を行うことにある。その際に、うねった髪の根元に施術を行うことで、生え癖や、毛の流れ同士がぶつかって出来る髪の膨らみを防いだり、毛先が跳ねてしまって、上手くまとまらないといった現象を解消することが出来る。

通常のハサミだと、根元に刃を通すとバッサリと切れてしまう。しかし、専用に開発した「クリービーシザー」は根元を断ち切らずに梳く事が出来る。これが、くせ毛に悩む人からの評判を集めた。その甲斐あって、丸山氏はくせ毛のスペシャリストとして、全国の美容室から講習会の講師として呼ばれると共に、今年の六月には二号店を杉並区に出店した。


現在、丸山氏はくせ毛に悩む人を一人でも多く助けたいと、独自の技術「クリービーカット」の施術法を、多くの美容師に広めるべく活動を行うと共に、幅広いメディアからの取材協力を求めている。


美容師業界が抱える、隠れた悩み“くせ毛”。
丸山氏は今日も店頭に立ち、クリービーカットで“くせ毛“の未来を切り開く。




 美容雑誌(リクエストQJ等)に掲載








御社にとって本当に必要な広告

よくあるご質問ページの先頭へ戻る