福島母子を中心とした保養キャンプを企画している「海旅Camp」のプレスリリース内容となります。




 プレスリリース



福島母子に向け、保養&Music Festival開催!




海旅Campの代表・西田優太(28歳、飲食店経営)は、福島県内で放射能に不安を感じながら暮らしている母子に向け、子供たちの夏休み期間中に保養ツアーを行っている。


この試みは、昨年の7月に始まり、今年の8月で二度目を迎える。


もともとのきっかけは、震災後から宮城県の石巻市、陸前高田、福島へと駆け付けたことに始まる。物資の運搬に、瓦礫撤去作業、2011年は各種のボランティア作業に従事した。


そして2012年。徐々に復興を遂げつつある福島を前に、仲間と考えた。
「自分たちに何かできることはないか?」


その際にたどり着いた結論が、「保養」であった。


さっそく岐阜県賀茂郡の八百津町でライブハウスを営む友人に話を持ち掛け、協力を募った。さらに保養の受け入れ先を探し、民宿をあたる。大将は快諾してくれた。


その後、現地やインターネットで参加者を募る。
大人1万円、子供5千円、5泊6日の保養ツアー。


結果、19人の親子が集まった。


子供たちは大自然を走り回り、大人は放射能に関するカリキュラムを学ぶ。ツアーでの日々は順調に過ぎ去り、大団円で第一回の試みは幕を閉じた。


その際に、「保養ツアー」を行って福島県内の親子をサポートしていくことが、東海地方に住む自分の使命であると感じた。


そして二度目となる今年は、アーティストの協力が多く得られているため8月11日にNISHIROCK FESTIVALの開催が決定。東海出身のアーティストによる生の音楽で福島母子を迎える。


そして保養という取り組みを通じて、福島と東海の『絆』をより深いものとしよりよい関係を築くことを目的としている。


今後、多くの方に参加していただくためにも、現在、協賛者を募集すると共に、この活動をより多くの方々に知ってもらうべくメディアの協力を求めている。


また現在、わずかながら本年の参加希望者も7月26日現在募集を行っている。東海のメディアの皆様には、実際に参加する親子やスタッフを見て頂き、感じて頂きたいと考えています。








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