From Dental DNA Projects様が、歯科医師向けのワークショップを開催した際に行ったプレスリリース原稿となります。




 プレスリリース




安全に、簡単に、確実にDNAを採取可能な、
「短期型DNA採取保管」のワークショップを開催(歯科医師向け)
―大規模災害や、高齢者対策にも―




「From Dental DNA Projects(愛知県豊橋市、共同代表:中村佳嗣、藤城道義 -歯科医師)」は、2014年9月21日(日)に、「短期型DNA採取保管」に関するワークショップを、関東圏で開催する事を決めた。


このワークショップは既に、中部圏でも催されており、今後大坂や福岡での開催も予定している。


現代は、日常生活において、何が起こるのか予測がつかない時代だ。

そうした中で、「短期型DNA採取保管」は、大規模災害対策や高齢者対策(独居高齢者や、認知症における徘徊等の対策)等にも対応できるシステムとなり、注目を集め始めている。


「短期型DNA採取保管」では、DNAを長期に保管できる特殊なFTAカードを用いて、口の中の口腔粘膜細胞や、だ液からDNAを簡単に採取する事が可能となる。


その事で大規模災害が発生した際や、独居高齢者、認知症における高齢者の徘徊等の際に、個人識別や身元確認に活用する事が出来る。

また実際にDNAを採取する際には、安全に、確実に行える様に、本ワークショップを受講し認定を受けた、口腔内の専門家である歯科医師が担当する。


そして採取したDNAの保管は、採取した歯科医院と、「神奈川歯科大学災害医療歯科学法医歯科学(山田良広教授)」のもと、匿名化された上、二か所で安全に保管される。


安全に、簡単に、そして確実にDNAを採取可能な「DNA採取保管」は、「保険」というスタンスで考えても優れている。1度のDNA採取保管で、将来において発生する、様々な不安に対応する事が可能になるからだ。


安心した生活を送るためにも、万が一の事態に備えて、一人ひとりが危機意識を持つこと。


「From Dental DNA Projects」はその理念のもと、全国の有志の歯科医師にアナウンスを行い、各地でワークショップを展開すると共に、より多くの人にこの「短期型DNA採取保管」の存在を知ってもらうため、幅広いメディアからの取材協力を受け付けている。


本セミナー、並びに「短期型DNA採取保管」に興味を持った方は、お気軽にお問い合わせを。





 日本経済新聞掲載





 日本歯科新聞掲載








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