ちだいずむの「たべる?」の出版に際し、各種メディアにリリースを行ったプレスリリース原稿となります。




 プレスリリース





一日十万人が訪れるブログ「チダイズム」
放射能による食品の安全性を訴える本を、年末に出版!





「チダイズム」のブログを運営する、ちだい(男性:放送作家)が年末に本を出版する。


タイトルは「食べる? 食品セシウム測定データ745」。
出版元は、専門書を主に扱う「新評論」で、既にアマゾンでの予約も開始している。


もともとは、同年代向けのひっそりとしたブログであった。それが東日本大震災後に、身の回りの食品等の放射能濃度を測定し、ブログで公表し続けたところ、一日十万人規模の人間が訪れるパワーブログとなった。


今や、放射能に関心のある人間にとっては、知らない人はいないブログだ。



「人を笑顔にしたいから、放送作家になった」



東日本大震災が起こるまで、数多くのテレビやラジオ番組をてがけ、順風満帆な職業生活を送っていた。しかしそれが東日本大震災で、崩れ始める。


テレビ業界で、福島原発に関する戒厳令が敷かれた。
また多くのスポンサーが離れ、いくつかの番組が打ち切りになる。


空いた時間にふと「放射能の被害はどこまで広がっているのか」と疑問を覚え、試しに自身の周りの食品を測定してみる事にした・・・そこで驚愕した。放射能汚染は、身の回りに及んでいる。


その後、毎日の様に身の回りの食品を測定し、結果をブログで公表。テレビでは出来ない事もブログなら出来る。閲覧者はどんどん増えていき、多数の声援がブログのコメントから寄せられる。


「これからも続けてください、応援しています」。
ブログを通じて生の声に耳を傾ける。放射能に不安を覚えているのは、僕だけじゃない。


その成果ともいえる本が「たべる? 食品セシウム測定データ745」だ。
種類別に、745品目にも及ぶ食品等の測定データ記載された食品ガイドブック。


イラストをふんだんに使い、公共機関の発表データや、出荷量などから割り出した安全度を確認する事が出来る。また2014年1月15日には、紀伊国屋書店(新宿南店)での出版記念会も予定されている。


現在、「チダイズム」では、出版に際して、新聞社からの取材を募集している。


より多くのメディアに取り上げてもらう事で、放射能の風評被害に悩む生産者や、食品中の放射能に不安を抱えている人に向け、自分の声を届けたい。事故後、放射能と真剣に向き合ってきた男の集大成だ。








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