バイオマスパワーコンサルタント㈱様が、愛知県で日本最大規模のストックヤード建築計画を発表した際のリリース原稿です。




 プレスリリース




BPC、日本最大規模の木質燃料ストックヤード建築計画を発表
2016年1月より愛知地区で着工開始。近隣地区の火力発電所へと木質ペレットを供給




「バイオマスパワーコンサルタント株式会社〈以下BPC〉(本社:東京都中央区、中部支社長取締役 朝倉浩之)」は、2015年12月、愛知県内での火力発電用木質燃料のストックヤード建設計画を発表することを決めました。

建設規模は日本最大クラスの約4,000坪。木質ペレットをメインとし、ここから近隣地区の火力発電所に供給を行っていきます。着工は2016年1月を予定し、完成は2017年夏を目標に揚げております。

BPCはバイオマス発電事業のコンサルタント、及び燃料の生産・輸入・販売を行っている企業となり、グループ企業として日本最大規模の森林伐採権と、燃料の自社生産工場を所有しています。

バイオマスは英語のbio(生物資源)mass(量)を表し、木質資源などから生まれた再生可能な有機性資源を指しています。バイオマス発電はCO2を排出せず、環境に負荷を与えないというメリットがあり、近年注目を集めています。

そうした中、BPCでは2015年3月に、木質バイオマスの安定供給基盤の強化を目指し、「BPCバイオマスプロジェクト」をスタートさせました。スタートと同時に海外生産工場への投資を開始。同年8月には、国内で年間15万トンの木質ペレット燃料が生産可能な生産工場の建設へ着工。年間15万トンの生産量は、現状では日本最大規模となります。

今回の愛知地区でのストックヤード建設は、このプロジェクトの一環となっています。6棟の建屋より構成される予定のストックヤードは、1棟当たり幅35m、奥行き60mの大きさとなり、年間延べ60万トンの木質ペレットの受入・供給が可能です。

中では木質ペレットを90%、PKS(パームヤシ殻)等が10%の割合で、発電用燃料合計約21,000トンの貯蔵が可能となっております。これは50MWクラスの木質ペレット専焼火力発電所1基あたり、4週間分の燃料に値します。

BPCはこのストックヤードが、供給面での発電所の安定稼働のみならず、貯蔵面としても燃料生産側の稼働計画に大きな役割を果たすと考えています。国内でのバイオマス発電事業の充実を図り、社会へクリーンエネルギーを供給すべく、「愛知地区木質燃料ストックヤード建設計画」をBPCは推進して参ります。

■会社概要
会社名:バイオマスパワーコンサルタント株式会社

所在地:〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-9-11,6F
電話番号:03-5643-6221
設 立:平成26年5月協力会社:朝倉商店、小川商事、日本バイオマス燃料、一般社団法人イーアールアイ検査機構
BPCバイオマスプロジェクト長:中部支社長取締役 朝倉浩之

■本件に関するお問い合わせ

担当:塚本由利子
電話番号:03-5643-6221





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